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一浪東大受験期

一浪東大志望。意識は高く。人間として立派に。

終了!!!解放!!!!

こんにちは!

やっと受験という呪縛から解放された(?)のでテンション高めです。(ごめんなさい疲れていたのでやる気がなく記事を書くのに4日くらいかかってます)

 

東大については、多分受かったんじゃないかな〜と思います。。あとは本当に運命に任せる。やるべきことはやったと思うので、あとは大学受験、比較的努力は報われる世界だと思います。落ちたら普通にもう諦めますし。それくらいの覚悟を持って、考えられるミスは事前にほぼ出し尽くした上でやったつもりです。そのミスを克服できたかはさておき、ミスを言語化するだけでもかなり成長は実感できたと感じてます。

 

 

感想を書いていきますか…休み時間に書いたりしてた部分もあるのでものすごく興奮しているところもありますが、その方が臨場感あって見ている人は面白いかなぁと思うのでそのまま載せます。文章になってなかったら許してください。

 

長いですよ。

 

それではいきましょう。自分の最後の受験記録です。あ、KO医の記録忘れてましたね。KO医は一次受かりました。ただ、自己採点の感じだと間違いなく特待は取れないのがあって、理工も受かったのでどうせ受かっても医学部はいかないので、2次は辞退させていただきました。東大に向けてはかなり刺激的な経験になったので良かったです。

 

まずは初日。長いので2日目は次の記事で。

 

国語

さぁ、頼むよ。いつも通りまずはチャイムの音に紛れるようにいいタイミングで大きめの音で深呼吸。周りの人ごめんなさい。

 

ペラペラめくる。うわ源氏だ終わった…

 

こんなに綺麗に出鼻を挫かれる体験もなかなかないですね。スケートリンクに入った瞬間コケる感じでしたね。源氏だけは出さないで欲しかったです…

 

源氏は東大型で解くとき、自信満々でド派手に間違えてるという体験ばっかりだったので、ここで稼ごうとするのは良くない、やめようと。

 

とりあえず前半の現代語訳は落とすわけにはいかないということでそこに集中しつつ、まぁオマケ程度に得点が入ればいいかなぁと残り2問も解きます。

いずれにせよ、もう高得点は期待できないと直感したのでほぼ捨てた感じです。もちろんそれなりの解答は作りました。

 

次は漢文。漢文と現代文については1年間しっかり勉強してきたので、ここで落ち着いて確実に得点しようということで。

猫ちゃんの話ですね。漢文で猫ちゃんってなんでこんなに出るんですかね。

めっちゃ展開がストレートで東大にしてはかなり簡単だった気がします。まぁどんなに少なく見積もっても14は取れてるはず。

 

60分残して現代文に。

現代文は近年の感じだと間違いなく差がつくはずなので、ここはめっちゃ集中して頑張ろう。

まずは漢字。3完できました良かった。

まぁまずまずできたと思います。少なくとも15、20くらいは取れると思います。

 

ということで国語では少なくとも30は、おそらく40くらいだと思います。まぁいいです。上出来。

 

 

 

数学

 

 

55点取る。絶対。まず3問を、ミスしたら自分の腹を切ってもいいってくらいの覚悟で取る。

 

 

めっちゃ緊張しました。ここで2日目の難易度が決まっちゃうわけで。

 

 

まずざっと見ます。第1問は単純に処理すれば良さそう。増減調べて終わりっぽい。ここは取るぞ。第2問は(確率でしたっけ?)うわぁこれは合わせにいかなきゃ。とりあえずこういうのは検算しないと本番ではほぼ100%間違えるということは経験上分かっているので、少なくとも2通りの解法あるいは考え方を以って、合致したら取りに行こうと決めます。第3問は複素数でしたよね?複素数はなんだかんだ本番ではやらかしそうな気がしたので後に回そうと決めます。第4問は整数。これはかなり余裕そう?定石通りでしょうか。これを第1問の次に取りに行こう。第5問は、これも数式処理が(1)で、(2)もある意味定石通り?ということでいけそう。でもなんか計算ミスしそうだしとりあえず取れるとこ取ってからかな。第6問。ほうほうこれは円錐を回しているのか。円錐だから縦にスパっと切ったらまぁとりあえず2次曲線がでてきて、それをぐるっと回せばいいのね…なんかイケそう!ちょっと個人的に去年の第6問の因縁を晴らすため、ここは死ぬ気でとりにいこうと決めます。

 

 

まず第1問。(1)はただの計算。しかしミスはこういうところから生じるのも分かっているので、とりあえず3回くらい計算して、オッケーなことを確認します。(2)は、よくありそうな感じで場合分けして終わりでしょうか。端点は含みませんね。放物線の一部が出ました。ミスがないことを願います…

 

第4問。(1)をとにかく何回も計算して、合致を見ます。ここで一旦深呼吸。(2)以降はもう流れで一気に突っ切りました。ミスはないと思いますが…

 

ここまで1問20分ペース。よし、まぁ時間に困ることはないか。とりあえずノルマまではあと1問。さぁ第6問、勝負だ。

 

第6問。丁寧に計算して、ビビりすぎて30分かかりましたが、答えは合ってました。よっしゃ!55はほぼ確定。

 

ただ、この時、これは易化か?まさか去年より簡単になるなんてことあるんだろうか…と少し不安になりました。そこで、55点とってからは、まだ半分近く時間が残っていたので、全完を狙いにいくことにしました。過去問でも、95年や02年など、全完しないとしんどいセットがあったので、これは全完しないとヤバいセットなのだろうかと少し思いながら…

 

第2問。東大ってこんな確率出すのか…と思いながら、とりあえず数え尽くせば解けるということで、まずは全パターンを出せるかどうか考えます。(計算ミス防止のため)

(1)はx,y座標の差を考えればいいから、実質2^6通り、(2)は4^6通りか。まぁ場合分けして全部数え上げできる量だな…一応答えを出したら余事象の場合を数えよう…

(1)は、k=x-y、とでもおいて、これが6回目に0になるようなkの推移をグラフで表せば、その道順が6C3通りでしたっけ?そしてありがたいことに推移は各方向に等確率で行われるので、とりあえず答えは出ます。5/16かな?とりあえずなんか間違ってそうもないので、(2)を先に片付けちゃいましょう。

(2)は、これは上下の移動と左右の移動の回数で場合分けすればいいかな?

はじめ、上下(or左右)に6回移動(上上上下下下など)の場合をなぜか飛ばしてしまって間違えた答えを出してしまいます。

…よし、とりあえず(2)はどうせ数え間違いがあるだろうし、他の場合を数えて、(1)と組み合わせて検算しよう。ということで、6秒後に点が、(1,1)、などにいる場合を全部出して、足し合わせます。当然答えが間違っていたので合致しません。

ビビりました…とりあえず深呼吸だ。やっぱ数え上げで間違ってたかな…うわ本当に期待に応えてくれちゃったよ…なんて思いながら、とりあえずミスが見つかったのでラッキーということで、答えを修正。以上で第2問終了。自信を持って答えるとなると、こういった類の問題はどうしても時間がかかってしまいます。

 

第5問。これも計算して、結局実数パラメータの解の個数で議論出来そうだし、ある程度見通しも立つので、あとはこれで上手くいくことを願って計算します。一応完答。ここまでであと20分ある。。お?これは全巻してしまうのか本当に。てかなんで東大簡単になってんのよヤバいでしょ。今年の理系荒れそうだぁうわ本当にやめて…なんて思いながら、最後の第3問に手を出します。

 

第3問。因縁の複素数。なんか見た目ショボそうだけど、試験中の緊張でカチコチに凝り固まっていた自分の頭では、もうx+yiとおいてゴリ押し以外の考えが出てきませんでした…あんなに複素数しっかり対策したのに…自分で複素数は4つの手があるって意識していたつもりなのに、少しショック。答えは出したのですが、解答速報を見た感じ間違ってましたね。どこでやらかした…ということで試験終了。この時はもう全巻したったーなんて思っているので静かに机の下でガッツポーズを繰り返しております。

 

自己採点は第3問以外は合っているので、とりあえず85〜100くらいかなぁ。二日目は気持ち楽に行けそうで良かったです。