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一浪東大受験期

一浪東大志望。意識は高く。人間として立派に。

人事を尽くして天命を待つ

こんにちは。

 

いよいよ明後日です。リベンジ決めてきます。

 

東大型の演習では安定して250〜260は取れてますので、いつも通りやればほぼ100%受かると思ってます。

 

やれるだけのことはやりました。あとは運命に従うのみです。もし、不運に不運が重なって落ちるようなことがあるのなら、もう自分は一生受からないと思います。それくらいの覚悟をもっています。落ちた時はその時で、またじっくり考えますが。

 

1年間、自分は、いかにして不合格の確率を0にもっていけるかを色々考えながら勉強をしてきました。

このブログでもそうですし、予備校等でも、色々な方にアドバイスをいただきながら、1年間かけて、自分の東大入試に対する姿勢というものをしっかり構築できたように思っています。

 

東大型の演習や、それをふまえた反省を通じて、自分の考え方のクセだったり、設問ごとに意識すべきことを1冊の小さいノートにまとめました。これがある意味最後の拠り所になってくれると信じてます…

 

本番でも自分が意識すべきことは、「いつも通りに」です。センターと同じで、今の自分にとっては、いつも通りやれば合格点が取れるテストになった。自己ベストを狙う必要など全くない。くだらないミスだけないように、あとはじっくり頭を使って、試験時間いっぱいかけて、これまでリハーサルしてきたことを、なるべくそのままのクオリティで表現できればと思います。

 

この1年、全く後悔はありません。浪人して良かった!とは言いませんが、自分にとっては非常に貴重な1年となりました。今となっては、必要だった1年なのかもしれないとすら感じます。高校内容をある程度上から眺める体験が出来ましたし、知識を有機的に繋げることが出来ました。

 

とにかく、今の自分は去年の自分とは本質的にクオリティが違います。そう実感してます。合格できるのなら、それはまぐれではなく、自信を持って出来る。そういうレベルにやっとなれたような気がしています。去年もこんなことほざいてたのかもしれませんが、中身が伴ってきたので、大きく成長はできたのだと思います。

 

まぁ、あまり気負わず、いつも通りに!方法論も大事だけど、最後まで頭をしっかり使う。

 

東大受験前最後に。1年間このブログを閲覧いただきありがとうございました。述べ19万くらいのアクセスがあり、正直ビビってます。浪人生のくだらない自己満ブログにこんなに需要があったのかと思うと、ブログ開設時のすげぇくだらない、責任感の無い内容については申し訳なく思います。ネットはスゴい。コメントで激励やアドバイスを下さった方々には特に感謝しております。

 

僕を本郷校に導いて下さった方々にも。

 

 

自分も、ブログを読んでいる受験生のみなさんも、お互い良い報告が出来ることを願います。

 

それでは!