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一浪東大受験期

一浪東大志望。意識は高く。人間として立派に。

センタープレ

お久しぶりです。

 

 

今日はセンタープレの反省をしていきます。センターまであと1ヶ月ちょいですね。やっときたーって感じですね。

 

今回のセンタープレでセンター型の模試は最後になるので、自分の方法でちゃんとベストをだせるかどうかを意識して頑張りました。

 

 

とりあえず各科目ごとの自己採点と、反省点を述べていきます。

 


地理 83
完全に勉強不足です。まだ100%の根拠を以って答えられる問題が全てではないので(点数からバレてしまいますが)、とりあえず今年の授業内容のヌケをもう一度詰め直して、引き続き過去問の演習を続けていきたいです。過去問は現時点では2003年まで遡り、出来としてはだいたい85%〜95%です。もう一度、最後の総復習の機会を来週中に作って、確実に基礎知識をインプットしていく必要があります。

 


国語 184(42-47-45-50)
今年の河合塾のマーク式の国語はかなり簡単ですね…満点取れてないのでそんな上からもの言えるわけではないですが。評論は1問、読めてないところの失点でした。ここは猛反省ポイントでした。他の点では、自信を持って点を取りに行けたので自分としては文句なしです。小説と古文の問1は1問外すのは本番ではマシな方かもしれないので。このままセンターまで得点を維持できればいいですが…
時間配分は、漢文13-小説17-評論20-古文22で8分余したのでしっかりマーク確認もできました。評論でもう少ししっかり検討すべきでした…時間配分も解く順もかなり気持ち的に楽に出来たところは良かったです。
古文が、こちらの先生のおかげで、大分考え方に確信を持って取り組むことができるようになったので、あとは単語を詰め込むのみです。漢文は夏まで毎日音読していた効果もあって、何も詰まることがなく読めています。今後も音読を中心にコツコツやっていきます。

 


英語 194/200
まさかの発音と文法で3問ミス…完全に不注意による失点でした。あとは、最近積極的に英文を読んでないせいか、(この時期にそんな事はあってはならないわけですが)解答に50分かかってしまったので、処理能力をキープするためにもしっかり英文にも触れていかなければ、と感じたくらいです。まぁ読解で失点が無かったのは良かったと思います。知識事項はさすがに6点はやりすぎだとおもいますが、4点くらいは許容範囲として、気持ちを軽くして本番には臨みたいです。

 


数学 187(89-98)
1Aが悲惨な結果になりました。失点の内訳としては、問題文の読み間違いでマイナス8点、計算ミスでマイナス3点です。今後に活かしていきます。センターは今年の模試を通して1Aが思うように取れてないので、1AはZ会の教材あたりを使って対策していきます。
2Bの失点もものすごく情けない読み間違えですね。数学は猛反省です。

 


理科 184(92-92)
ほんとにどうでもいいところで間違えますね…
こちらも化学は問題文の読み違い、物理は計算ミスということでした。

ということで今回は理系科目で思った以上に足を引っ張る結果となってしまいました。合計は多分832だと思います。得点だけ見ると上がってきているような気がしますが、国語が簡単なだけで特に改善されていないような気もしますが、とりあえず9割は取れたので自分としては十分かなというところです。引き続き穴を埋めていけるように努力していきます。医学部志望じゃないんでセンターはこの程度で十分だと思ってます。それよりも2次だ!ということで2次対策もできる間にがっつり進めておきます。

 

 

東大オープンですが、速報点をチューターの方に教えていただきました。自己採点より結構上がっているので良かったです。。ただ目指すところは100%合格する点を取るというところなので、東大型の演習では、より高い点を狙うというよりは取るべき点をしっかり取るということを目標に、引き続き頑張っていきます。確か4月ごろに言っていた、東大模試300点越えの夢は叶いませんでした…物理で雪崩がなければ…まぁ仕方ないです。

 

 

予備校の通常授業ももう終わろうとしています。東京の方に来ておいて本当に良かったです。授業もとても充実しており、特に英語と古文については、方法論としての受験勉強を学ぶことができました。地方との格差を感じますね……。普段から東大を意識して生活出来る点もとても良かったと思います。

 

それでは引き続き頑張っていきましょう!

 

 

 

追記。

最近読んだ本の記録していきます。

 

 

 

箱男 (新潮文庫)

箱男 (新潮文庫)

 

 

主人公がちらちら変わっていって読みにくかったです。なんか安部公房はエロい描写が得意なんですかね笑

砂の女でもかなりページ割かれていた気がします。

 

次に読んだ壁ほど安部公房的な気持ち悪さは無かったのでそこは読み易かったです。 

 

 

 

 

壁 (新潮文庫)

壁 (新潮文庫)

 

 これほんとに読んでて気持ち悪かったです笑

調べてみたらシュールレアリスムって言うんですね。こういうわけのわからない発想はさすが天才だなぁと思います。。

最初のS・カルマ氏の犯罪がかなり読んでてゾクゾクしましたね…

 

なんというか、普通の人は絶対に想像もしないようなところに共通点とかを見出しているんでしょうかね…壁も砂も。。まだ良くわかりませんね…でも魅力を感じる。

 

次は、カンガルーノートを読みたいと思ってます。脛からかいわれ大根が生えるらしくて、早速安部公房ワールド的なものを展開してそうでヤバそうです。

 

その前に、以前(ずーっと前)にコメントを頂いた、柳澤桂子さんの本を1冊読んでみようと思います。何にしようかな…