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一浪東大受験期

一浪東大志望。意識は高く。人間として立派に。

続き

その他

みなさんコメントありがとうございます。

まさか丁寧にアドバイスいただけるとは思ってませんでしたので、もう少し詳しく書かせてください。

 

今の時点で思ってることをメモにしておきます。ちょっと明日以降の自分の為にも。ここに書いておく事を、数日間色んな人と相談していく中で解消していかなければ。

 

プレミアム東大理類に転入するかどうか、で話を進めていきます。ハイパーは定員の都合で入れないそうです。

 

〇学力面

・理系科目の現在とのギャップを埋める必要性

話を聞く限り分かったことを。プレミアムでは、数学をSEG監修のテキスト、理科はハイパー〇〇というテキストを使っています。

本郷でテキストを見させていただいて感じた個人的な難易度を。

現在使っているTテキストと比較していきますと、

 

T…数学は、基礎シリーズ(簡単、国公立2次では満点とって当たり前のレベル)

完成シリーズ(基礎シリーズと比べるとだいぶ難易度が上がっている。掌握に出てくるような重要な問題も含まれる。東大理系の問題もちらほら)

物理は、基礎シリーズはめちゃくちゃ簡単でした。(完成シリーズも、問題を見る限りそんなに難しい印象は受けなかった)

化学は、新演習くらいの難易度の問題から演習価値の高い問題がpick upされてる感じです。

 

プレミアム数学…まずそもそも分野の分け方が違う。例えば、Tの前期では、ベクトル、複素数、整数など、教科書の分野ごとに授業がありましたが、プレミアムでは、パラメータの処理、1次近似の背景だったり、東大入試必須とも言える、縦割り(一般的区分を横割りとして)的な内容及び、単純に数学的に高度な内容(おそらく大学内容?まで)をやっていると思います。

はっきり言って、難易度、内容ともにかなりギャップがあります。当然入試までに取り返すべきギャップですが、、まず先に理科も話します。

ハイパー理科…物理については、Tテキストとの差が一番激しい科目になっているんじゃないかと思います。前期からものすごい難易度(ぱっと見なので詳しく分かりません)をやってそうです。おそらくTの後期のレベルがハイパーの前期のレベルくらいではないかと思います。あと、前期に力学メイン、後期に電磁気メインでやるそうですが、Tでは前期、後期に全範囲を1周ずつする、という点で差があります。

化学については、Tテキストよりさらに新演習化が進んでいる気がします。普通に発展的なことまでがっつりやってます。ただ、根幹というか、やってるテーマとしてはそこまでギャップがあるとは感じなかったです。

 

文系科目は同じテキストを使っています。

 

上に書いた通り、おそらく今のままのカリキュラムではまだやっていないことになっているようなことを、プレミアムの彼らはもう済ませてしまっている(ある程度)という点で不安はあります。本郷に行かずに着実に合格点を取るために残って順番どおりのカリキュラムをこなすか。チャレンジして、少しジャンプして高いレベルに食らいつくか。河合の話だと、Tテキストはあくまで合格点を取ることを目標に、プレミアムのテキストは上位合格を目標にしているのかなぁと感じました。もちろん頑張ってついていけるならハイレベルでついていきたいです。

 

・文系科目の環境の変化

文系科目は、何度も書く通り、実は今の環境でかなり満足しています。現環境について、

英語は東京でも教えているという先生から教わってます。東大英語担当の先生は現役の頃からお世話になっていて、かなり分析的に考えていくタイプの方だと思っていますし、生徒にきびしく、効率を重視しておられると思うので個人的に好きです。

現代文の先生も現役の頃からお世話になってます。この先生のおかげで本を読むようになりましたし、本気で授業をしてくださったり、質問、添削も丁寧に答えてくれます。

漢文の先生はかなりわかりやすかったです。自分自身漢文の成績が上がるのは非常に実感できましたし、受験勉強の必要性だったり、漢文から言語のルーツを探ったり、はっきり言って前期で1番面白い授業でした。

 

国語の講師は本当に首都圏に劣らないレベルだとは思います。

現役の頃から知って下さってる先生がいなくなってしまうのは少しマイナス要素ではあります。

 

本郷の文系科目の講師については、明日尋ねてみようと思います。

 

〇その他の面

・下宿先の確保

寮が空いていないので、今まで以上に自己管理を徹底する必要があります。寮では友人と会話をしてリラックス出来ましたが、それがなくなるのもある意味マイナスなのかもしれません。

・地元という安心感

今の河合塾には同じ高校の友人がいます。東大志望もいますし、同じ高校の人だけを考えるなら、レベルはかなり高いと思ってます。

また、例えばセンター試験本番の会場が、現役の時と同じだったり、同じ高校の仲間がいたりという点でも、地元に残るというメリットはあると思います。

高校の先生方とすぐに会えるという環境もメリットかとしれません。

・お金

経済面では、今の寮費と授業料を合わせると、東京の方が少し安くなるかもしれないくらいです。その点を考えるなら東京の方が絶対いいです。しかし、全額無料のスカラシップの可能性があるので、明日電話してとりあえず聞こうと思います。

 

 

とりあえず問題点はこんな感じですかね。自分はどっちにしろ合格するという目標を達成することは変わりませんし、本郷にいくなら本郷でやっていくために勉強し、行かないなら今後も学コンや問題集、模試の過去問を通じて演習でカバーしていくつもりです。

 

また何かあったら書きます。

 

 

追記

本日、本郷でプレミアム東大理類の認定をいただき、講師の紹介もしていただきました。

本郷に通うとしたらあとは事実上、下宿先を確保するだけです。

いくかどうかは地元に帰って、今までお世話になった先生と、チューターと話し合って決めたいと思います。ちょっと悩む時間を頂いたので、でも悩んでる時間ももったいないので、できるだけパパッと決めたいです。